10月以降の横浜市産後母子ケア事業のご利用には再度申請が必要です

横浜市産後母子ケア事業は2026年10月1日から新しい予約システムに変わります。今まで利用していた方も手続きが必要です。

既に横浜市産後母子ケア事業の利用が承認された方

横浜市産後母子ケア事業がネット予約へ変更になる関係で既に利用を承認された方でも2026年10月1日以降に横浜市産後母子ケア事業を利用するためには予約システム「テオテ産後ケア」へ再度申請・承認が必要になります。

既に承認をされた方・利用された方でも新予約システム「テオテ産後ケア」を介した利用申請をしてから承認まで10営業日かかるそうです。

2026年8月中の早めの再申請がお勧めです。

2026年10月1日からは「テオテ産後ケア」へアカウント登録を済ませ、「テオテ産後ケア」を介して利用承認された方しか横浜市産後母子ケア事業は利用できなくなります。

9月は連休があるので、申請のタイミングによっては10営業日後の承認はかなり先になってしまいます。

特に10月の初め頃に横浜市産後母子ケアを利用したい/利用するかもしれないという方は要注意です。

 

初めて横浜市産後母子ケア事業の利用申請をする方

2026年8月13日以降はパマトコと「テオテ産後ケア」の二つのシステムへの申請が必要です。

9月30日まではパマトコの利用承認で横浜市産後母子ケア事業が利用可能、10月1日以降は「テオテ産後ケア」の利用承認で横浜市産後母子ケア事業の利用が可能となります。

8月または9月に利用したい/する可能性がある、10月以降も利用したい/する可能性があるという方はどちらにも申請して承認を得る必要があるということになります。

利用申請は妊娠28週から可能です。

産後のスムーズな利用のためにスマイルベビーでは妊娠中からの申請をお勧めしています。

 

詳しくは横浜市の横浜市産後母子ケア事業のページをご覧ください。手続きのためのリンクもこのページに掲載されています。

 

スマイルベビーでは訪問型が利用できます

横浜市産後母子ケア事業(訪問型)を利用してスマイルベビーから訪問させていただくお母さまも多いです。

横浜市のHPにも記載してありますが、横浜市産後母子ケア事業は、助産師などのサポートを受けながら、産後の心と体を整え、育児を学び、安心して子育てができるようサポートする事業です。

この事業を利用すると自己負担¥1,500で助産師の訪問を受けることができます。

訪問型はお子様が1歳になる前日まで対象(早期産の場合は出産予定日から計算して1歳になる前日まで)、合計3回まで利用できます。

里帰り先が横浜市内にある場合は、里帰り先への訪問も可能です。

ご利用をご希望の方は直接スマイルベビーまで電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

横浜市産後母子ケア事業のリンク https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/ninshin/sangoboshikea.html#yoyaku